老人ホーム

親の介護で老人ホームを活用する

自分の親に老人ホームに入ってもらうしかないだろうか、そんなことを思うようになるきっかけというのは、親の認知症の症状がどんどん進んで自分では手に負えなくなるほどになってしまうとか、トイレに自分ひとりで行けなくなる、そしてお風呂の問題、そして介護し続けることの肉体的精神的なストレス、そのようなものがあるかもしれません。もう限界と思ったときに老人ホームに入ってもらうように提案することがお互いのためによいのではないかと思うのです。



確かに介護というのは子供の責任ではあるのですが、うまくできないという現実が確かにあるのです。そのまま続けていくことで、介護している側が精神的に病んでしまい、うつ病その他の問題を抱えるようになってしまうことがあり、頑張り過ぎてしまうことが原因になることがあるのです。



愛している親に寂しい思いをさせたくないという気持ちが強いかもしれませんが、老人ホームに入ってもらう決断をして実際に入ると実に快適で親としては喜ぶことが多いのであり、心配するような親の感情は悪いものではない場合がほとんどです。むしろ子供に迷惑をかけないことで安心したという気持ちになることさえあるのであり、老人ホームを活用してきたいものです。



祖母が脳梗塞で右側が動かなくなってしまい老人ホームへ入居して10年以上になります。最初に入居した老人ホームではなく、都で運営している老人ホームに入居しています。現在いる2つ目の場所に入居してから、髪の色が変わったんです。真っ白な白髪だったのが、今いるところに入居してからは黒い髪がちょこちょこっと見えてきて、老人ホームにも相性があるのかな?なんて思っています。前のところも親切ではありましたが、寝たきりにさせられることが多かったようですし、おやつも行くたびに小さなパン1つだったりなど、施設内は大変綺麗でしたが、本人は無口なうえ愚痴も言わないタイプなのでわかりませんが、不満もあったのかもしれません。今の場所は服もきちんと着替えさせてもらえ、寝たきりにさせられることもないようです。行くたびにきちんと車椅子に座っているし、今の場所だと自ら「車椅子に座りたい」ということもあるそうです。(体調があまりよくなそうで寝させていた時など)老人ホームは、どこも一緒というわけではなく、やっぱり入居者に寄り添って親切に接してくれることや、性格や環境に合った場所っていうのも大切なのだと今いる老人ホームで過ごしている祖母を見て感じました。



希望通り老人ホーム箕面に入居させたあげられることは、なかなか難しいことで、入居してみないと環境や雰囲気もわからないし、本人も慣れるまでは大変だから、相性なんてわからないのが現実的な問題でもあるのですが、祖母の場合は、おそらく相性が合った老人ホームなんだと思うので、今過ごしている場所に入居できて、よかったのかな?なんて思ってはいます。老人ホームでの様々なニュースを見て、心を痛める事もありますが、家族も任せきりではなく、時々は様子を見に行けると、良いと思いますし、万が一なことがあってもそれを防げるかもしれません。家族が老人ホームに様子を見に行くことも凄く大切なことだと思っています。



いずれ誰もが入ることもあり得る老人ホーム。今自分には関係ないと思っていても、何十年か先には誰もが考えなければならないテーマです。老人ホームは様々な種類のものがありますが、どうようにして選べば良いのでしょうか。

老人ホーム選びを失敗しないために大切なことはまずはお金であります。あくまでも「自分の生活レベルに合った老人ホーム箕面を選ぶこと」が大切であり、若いときからコツコツとお金を貯めていた方などでお金があるからといって高級な大阪の箕面などの老人ホームにしてしまうと入居後がつらくなることもあります。それはお金が予想以上にたくさんかかってしまうだけではなく、その老人ホームの箕面の入居者が元々お金持ちの方たちばかりですと一緒に生活する上ですれ違いが出てきてしまうこともあるのです。

自分の身分に合った老人ホームを大阪箕面などの地元で探すことがまず第一であり、入居後もいかに穏やかに生活できるか、ということを重点的に考えることが必要です。そして、他にも大切なことはその老人ホームの雰囲気が自分に合っているかどうかを見極めることであります。



ここでこの先何年も過ごすことを考えるといかに過ごしやすく居心地が良いかということが課題になってきます。ですので必ず入居前には念入りに見学をすること、スタッフにどのような雰囲気なのかを細かく質問することが大切であるといえます。この二つを気に留めておくだけで、大きな失敗を防ぐことができるのではないかと思います。

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